蛙声爺の言葉の楽園

. 雲には何も問わない

 


       朝陽

        「鏡」さえ手にすれば人も、独りで二人になれる
        いま在るがままの自分と、それを見詰めるもう一人の自分と



     朝陽に訊く
     輝き続ける自信はあるのか

     夕陽に訊く
     これきりだという不安はないのか

     雲には何も問わない
     泣いたり怒ったり消えたりと自在だからだ

 
comments
734. ぴーこ さん
私も電車の車窓から、雲を眺めるのが好きです。
自由自在に流れる雲、何も答えてはくれませんが
自問自答しています。
車窓の風景を眺めている人、ほとんど見かけません。
勿体ないですね。心を遊ばせられるのに・・・。
2017-08-01 17:13:01 | [編集]

735. - さん
このごろ傍目にはボーッとしていると見えるんじゃないかという姿で一か所に立ち止まっていることが多くなりました。もちろん朝の散歩道でのことですが。
何を見てもそこに特別なものを探そうとしている。そんな感じですかね。
頭の中ではいろいろ考えているのですが、自分にしか分かりませんものね。だんだん年寄りが板についてきました(^^♪
ぴーこさんも出歩くの、お好きでしたね、元気印でお過ごしください。
2017-08-01 20:33:44 | [編集]

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蛙声爺

Author:蛙声爺
文芸同人誌編集をしています。
考えるフクロウが理想。
木内光夫のHPもよろしく。

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