蛙声爺の言葉の楽園

. 「触っても壊れない彫刻」




     重岡健治

      

 このブロンズ像の作者は、伊東市大室高原在住の重岡健治、イタリアの彫刻家エミリオ・グレコに師事した高名な彫刻家である。
 雨上がりの塔が礎石に映っていたので、息を止めてシャッターを押した。

 朝日を浴びた像をじっと見ていると、作者の言「つながっている」が聞こえてくる。
 今回のブログ記事のタイトルは、彼が大事にしているというコンセプトである。

 この朝は、言葉を一つも発せずに5000歩も歩いている。

comments
726. 無理せずに takako さん
自分に厳しい、大事なことですが・・・
体のこと、ブログのこと色々と自身を追い詰めないで下さいね。『言葉を語らず5000歩も歩く』とありましたが・・楽しい時を過ごしてください。
今、『日本のいちばん長い日』を日本映画専門チャンネルで鑑賞したところです。
本木雅弘の昭和天皇に・・気持ちを持っていかれました~今日は一人天下でした。ボチボチやりましょう。
2017-07-09 21:10:51 | [編集]

727. 蛙声爺 さん
おはようございます。
いまはもうどう頑張ってみても傍から見れば「ぼちぼち」なんですが(^^♪
時々何でもいいから自分を褒めてやりたくて。
頭や体が駄目になっていくのを見つめているのは、精神的にかなりキツイですね。80とか90とか高齢の方が矍鑠として社会に貢献しているのを垣間見ると、心底尊敬するようになりました。

あなたこそリラックスを座右の銘に(^^♪
2017-07-10 06:43:56 | [編集]

728. ぴーこ さん
もう夕方になりました。
絵画でしたら自分なりに理解できるつもりですが、
彫刻には疎いです。
蛙声爺さんはご自分に厳しくていらっしゃいますね。
80を過ぎたわたしは、どう頑張っても若い人と同様には出来ません。さっさと諦めてマイペースで生きるしかありません。
そんな自分を認めてもいいのではないかと思いますが、甘いでしょうか。
2017-07-10 16:47:25 | [編集]

729. 蛙声爺 さん
無理をするとかえって「体の故障」につなげてしまい、何のために頑張ったのか分からなくなりますよとは、内科の先生。
その通りなのですが、自分にとっての「無理」がどこに線引きされてのものか知りたいというのが本音です。ぴーこさんより10以上年下になる私ですが、いまの私は自分に甘くしていると思いだしたのです。
安全を図っているつもりで、そのハードルをどんどん低くしていることに気付いたということでしょうか。
「秋までにここまで体力・気力を高めよう」
いまはその目標を心のハリにしています。
コメント、ありがとうございました。

2017-07-11 07:57:12 | [編集]

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Author:蛙声爺
文芸同人誌編集をしています。
考えるフクロウが理想。
木内光夫のHPもよろしく。

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