蛙声爺の言葉の楽園

. 靴、クックッ、苦痛ーっ


 履きつぶすって言葉があるけれども
 靴底に穴があいて小石が入り、歩くとコロコロ音がする
 「うぐいす張り」は知恩院だけにしてくれ

 足音だけで君だと分かるとは、昔務めていた会社の専務の言葉
 まさか「いきなり肩を抱いてほしくてぇ🎶 (伊東ゆかり) 」じゃあるまい
 男に言われてもねえ

 「こんにちはぁ」とあいさつしても知らんぷり
 その仕打ちの原因は、折り目のついた黒いズボンと革の靴
 山ガールにとっての私は不審な男

 昔銀座の三流クラブに行こうと誘われた
 ホステスいわく「珍しいわね、その靴下と靴」
 足元を見れば上客かどうか分かるって、言わねーだろ普通
     
             ***

 ちなみに…
 『下からながめると事態の真相を見極めるのに役立つことが三つある。まず女、新聞、そして政治だ』 (ジャーナリスト 扇谷正造)



     亀

      「カルネアデスの舟板」か。 亀だって勝ちたいときはあるに決まってる


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蛙声爺

Author:蛙声爺
文芸同人誌編集をしています。
考えるフクロウが理想。
木内光夫のHPもよろしく。

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