FC2ブログ

蛙声爺の言葉の楽園

. さようなら。思い出の写真展④ あれこれ


 本日でブログ活動丸5年になります。長い間お付き合いいただきありがとうございました、
 お元気でお過ごしくださいますよう。
 思い出の写真④でお別れします。



    ウソコケザウルス(^^♪

    この恐竜『ウソコケザウルス』と名付けました、ずっと眠り続けることでしょう 




    生きるとは食べること.

     「コイ」の過ちです。鯉はどんなときでも美しくありたいものです




    DSCN1027.jpg

    人形たちの「ひなたぼっこ」 日焼けはやはり気になるのでしょうか 




    赤とんぼ

    赤とんぼ(^^♪ 『15で姉やは嫁に行き』が民法違反で歌われなくなったとか




    ヒガンバナ

    曼殊沙華とも言います。お彼岸にしか顔を出さない御仏の使い

 

 「7月10日」と「記事710回」、なんとか約束は守れました。(蛙声爺71歳)

  本日時点の長編小説進捗度 400字詰×385枚 (予定550枚)   

 

. 思い出の写真③ 水鳥は伊東で


 ブログ訪問をしてくれる人がある日、「鳥を撮ってくれませんか」と言ってくれまして、それまでほとんど意識の中に無かった野性の鳥にカメラを向けることになりました。とは言っても超望遠で遠くからシャッターチャンスをものにできるカメラではなく、ごく普通のデジカメで撮影するとしたらせいぜい水鳥でしょう。というわけであと2回のうちの1回の今回は鳥の「絵」です。
 ちなみに撮影場所は、松川、一碧湖、小室山公園。
 



    野鳥

      しめた、朝めしが いるいる



    水鳥

      別に、さみしくなんかありません



    独りだね

      オレ、こんなにクソしてねーから



    動と静

      しょせん流れに逆らって後ろ向きだ、オレ




     小室山公園の水鳥

      どう、しあわせそうに、見えますでしょう。?



. 思い出の写真② プロ気取り


 ブログ用にと撮っているうちに前回の①のような観光写真が今一つつまらなくなりました。理由の一つに、個人の肖像権などの影響でいわゆるスナップ写真が撮れなくなったからです。祭の賑わいや催し物の雰囲気など、人の顔、表情を入れて伝えることができません。自然のものを撮るには限界がありますしね。そこでプロを気取って「遊ぶ」ことにしたのです。
 今回はそんな写真を②として掲載します。



    川面の光

      松川(伊東大川)の川面きらめく 光るのは周りのお陰と知りなさい



    水鏡

      奥野ダムの遊歩道で見つけた水鏡  映っているものが主役とはかぎりません



    光と草

      小室山公園の草むらに急に陽が差して 一条の日差しを待つのは皆同じ


    月光になぞらえて

      松川遊歩道月光残る夜明けが創った物語 もうそこに誰か座ってる?



    無明の柿

      修善寺街道への細道で「無明」を語った柿 落ちるのはまだ早いのだ


 ※ぜひ写真の上をクリックして撮った元の写真でご覧ください。くっきりと見えます。


 

. 「撤退と決めました」写真展①

 
 パソコン機器やSNS系のトラブル処理に心疲れ、目の健康も害しつつありますのでブログからも撤退することに決めました。
 あと少しで丸5年の実績です。よく続いたなと言うのが実感です。
 数回にわたり「思い出の写真展」としてアップさせていただきます。
 長い間の応援、ありがとうございました。(蛙声爺)

 今回のテーマは①『わが街伊東』です。
     


    伊東ヨットハーバー

      伊東マリンタウンのヨットハーバー


    DSCN1029.jpg

      東海館と松川薪能の準備
    

    大室山と花

      大室山とラベンダーの花



    つつじ祭り

      小室山公園のつつじ


    城ケ崎

      城ケ崎海岸の吊り橋から     
     
 


    
     

. トラブルばかり襲ってきてめげる


 またパソコントラブルが発生し、午後はひとりでドタバタ。結局また、いつもの業者に出かけて症状を説明しました。明日の午前中に修理です。さすがにめげますね、今年何回目でしょう。
 今朝も3時起床でしたから、もう頭も働きません(^^♪


     草の名しらず

       不思議な草、誰かが綿をこぼしながら歩いたような


 『僕等が過去を飾り勝ちなのではない。過去の方で僕らに余計な思ひをさせないだけなのである』
    ( 小林秀雄 )



. プロフィール

蛙声爺

Author:蛙声爺
文芸同人誌編集をしています。
考えるフクロウが理想。
木内光夫のHPもよろしく。

. 最新トラックバック
. 2015年9月26日からのご訪問
. フリーエリア
. フリーエリア
. 検索フォーム
. ブロとも申請フォーム
. QRコード
QR